
授業案内
Cours
初年度の授業
ここでは愛大で初めてフランス語を学習する学生むけの授業をご紹介します。2年目以降の学習者むけの授業については、こちらからご覧ください。
基礎フランス語1〜4
法文学部(昼間主)の1回生を対象とするフランス語入門の科目です。日本人の担当教員は、年度により入れ替わります。「クオーター制」により授業が行われているため、1〜4の番号がついており、原則として通年で受講する必要があります。例えば2026年度の、柳+サヴァルによるペアクラスの場合、火曜5限に文法の授業、金曜5限に会話の授業がおこなわれ、ほぼ8週間で1つのクオーターが完結します。文法のみ・会話のみの受講はできませんのでご注意ください。この授業は法文学部の「専門教育」に分類されます。同様に、坂口 +サヴァルによるクラスもあり、こちらは火曜5限に会話、金曜5限に文法の授業がおこなわれます。所属クラスは希望調査をもとに決定されますが、人数調整のため希望通りにならないこともあります。
初級フランス語Ⅰ〜Ⅳ
法文学部(昼間主)以外に所属する1回生を対象とするフランス語入門の科目です。この授業は「共通教育」に分類されますので、シラバス検索時には特にご注意ください。法文学部の夜間主コースに所属する1回生は、こちらを受講することができます。必修の科目ではありませんが、内容はほぼ昼間主コース「基礎フランス語」と同じです。ぜひ受講をご検討ください。
シラバスについて
シラバスはこちらから検索、閲覧することができます。
「開講学部」は「法文学部」または「共通教育」を選択し、「キーワード」に「フランス語」を入力のうえ検索すれば、どのクラスの情報も参照可能です。
*何か分からないこと、心配なことがある場合は、ご遠慮なく担当の教員(シラバスに連絡先が明記されています)や学務窓口にお尋ねください。
教材について
2026年度 「基礎フランス語」では、クラスによって使用する教材が少し異なります。いずれも会話の授業ではプリントが配付される予定ですが、文法を学習する教科書が異なります。どちらも学期はじめに生協で手に取ってみることができますので、クラス希望調査時の参考にしてください。坂口+サヴァルのペアクラスでは『《プティ》シェリーとフランス語』(三修社)が使用されます。柳+サヴァルのペアクラスでは、愛大生用に作成された文法の教科書が使用されます。フランス語文などの音声を聞き、個人的に発音練習するための音声教材も、 E-ラーニングのコース上で提供されています。インターネットに接続したPC、スマートフォンなどがあれば、どこからでもいつでも音声確認や発音練習が可能です。音声教材以外にも、文法の補足説明、応用会話の動画、追加の練習問題、仏検の過去問、各種情報を提供する記事など、E-ラーニングのコースには多彩なコンテンツが用意されていますので、予習復習にぜひ活用してください。
文法の授業(柳・坂口)


画像は昨年度のものです。生協の教科書販売コーナーには今年度版が用意されています ↑
会話の授業は、小グループでの学習が中心です


↑画像はモヴェ先生クラスのものですが、サヴァル先生のクラスも似たような雰囲気になると思います。